お久しぶりの更新です((・∀・;)x))
最近うんたんアニメで少し話題になったヘッドフォン、
AKG(アーカーゲー)社のK701を視聴してきました。
音質も興味があったのですが、なによりデザインに惹かれ、
実物をみたくなったという理由が大きかったです。
手に取ってみると、真っ白なボディに、表面はふわふわでふっくらとしたパッド。
ぴったりと耳にはまる装着感です。頭部のバンドの効いているのでしょうか。
(でも、場合によってはちょっと疲れそうなきもしますが)
SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / HD650や、STAXと比べると、
装着したときの安定感はバッチリ。耳とパッドの間に余分なスペースがなく、
音楽に集中できる感じがします。
さて、音質ですが、STAX SR-404と比較してきました。
ただし・・・K701に繋がっているCDPとアンプがあまりにも良く無かったので、
正確なインプレはできませんorz
方向性くらいは分かった感じですが・・
あ、自分は唯ちゃん派です。
▼広い音場とスッキリしたAKG K701
今回聞くのは、ロックとクラシック(チェロ)。
K701を装着してCDをセットして再生すると、
頭の中がスッと広がるような広い空間で音が鳴っているのがわかります。
分解もそこそこ良いです。ゼンハイザーのHD650のような耳にせまってくるような
迫力のある音とは違うのだなと思わせてくれます。
ギター、スネアのはじける音、全体的に主張はおとなしめで、
聞き疲れしなく、長時間のリスニングにも耐えうる音作りだと思いました。
全体を見渡すような、そんな聡明感が特徴だと感じました。
でも、ロックならもう少し迫力が欲しいかも・・・
▼音色に浸れるSTAX SR-404
一方STAX SR-404を聞いて見ると、ギターの音色にうっとりしてしまいました。
K701に比べると、音場は狭いです。
しかし、ギターの伸びる音、しかもビブラートで作り出される繊細な音の揺れまでもが
しっかり表現されていて、ギターとはこれほどまでにも美しいのかと思わせる程でした。
チェロもしっかりと低域まで沈み込み、K701とはまったく違う、楽器に主体を当てたような
音を出します。
うーん。自分としてはSTAX SR-404の圧勝だなぁ・・・と思いました。
しかし、K701に繋がっていたアンプがとてもしょぼいので、しっかりとした
ヘッドフォンアンプに繋げたとき、どのような音がでるのか、逆に興味をもちました。
デザイン的にはK701ですかね。
今度秋葉原のダイナミックオーディオでじっくりと聞きに行きたいと思います。
短いインプレでしたが、どこかで参考になれば何よりです。
以上 ((・∀・)x))
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