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2011年11月16日 (水)

AKURATE DSと迷い猫オーバーラン!とWORKING!!

こんばんは、hayateです。

とんでもないタイトルですが、タイトル通りです。

実は、数ヶ月前からサブシステムの構成を
以下のようにしています。

 ・ファンレスSSDサーバー(自作)
 ・LINN AKURATE DS(プレイヤー+プリアンプ機能)
 ・ARCAM A32(パワーアンプとして使用)
 ・Sonus faber Guarneri Memento

(AKURATE DSをAVALONのメインシステムから分離し、
 Guarneri Mementoのシステムに組み込んでいます。)

LINN AKURATE DSのプリ機能がなかなか良かったのか、
逆にARCAM A32のプリ部分が悪すぎたのかまだ見極めが
ついていませんが、このシステムで聞くとグッと情報量が
増えて、音程の違い 、人の声がよりハッキリと
聞き分けられるようになりました。

それによって様々な曲の印象が変わりました。

特に、タイトルの迷い猫オーバーラン(OP/ED)とWORKING!!(1期OP)です。
これらは、どちらかと言うと うるさい部類に入ると思います。

しかし、AKURATE DSの情報量の多さによって、一人一人の微妙な
音程の移動、ハーモニーの分離と融和をより明確に感じられるようになり、
そして、その音をARCAMとSonus faberの温かさ・豊潤な音色で
包むことによって、とても心地良く、思わずうっとりしてしまう曲へと変化させました。
(ARCAMはとても甘く温かい音を出すメーカーでして、トランペットの音を
艶めかしい甘い音に変化させるほどです。原音とはかけ離れていますが、
ARCAMらしさのある良い音です。そのため、敢えて手元に残しています。)

特にWORKING!!OP の「Someone!」という部分においては
発声を始めてから発声し終えて、それからその声が空間へ広がるまでの間に
幾度となく音程が微動していくことに気づき、歌い手の繊細なニュアンスに
感動しました。

以前までこれら3曲はうるさい系で少し敬遠してましたが、このシステムで
聞いてからは、逆に気分を落ち着かせるまでのお気に入りとなりました。

こんな音質・曲はだめだ!と思うソースでも、システム構成によって
ガラリと印象が変わる点もオーディオの醍醐味かもしれないですね。

hayate

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