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2012年5月

2012年5月12日 (土)

スピーカーのレビューをしたことが

なかったですね。

こんばんは、hayateです。

今使っているAVALON DiamondとSonus faber Guarneri Mementoの
正式なレビューをまだしていません。

これは他の機器を先行してレビューしていて単に後に回っているの
ではなく、意図して書いていません。

というのも、スピーカーは最終出口でして、その途中のアンプや
プレイヤーでいくらでも音が変わってしまうからで、まだ納得のいく
システムになっていません。

そんな状態でレビューするのも、敬愛するスピーカーに失礼という
気がしてきます。

あえて簡単に書くのであれば、AVALONとSonusは音質がまったく
異なります。前者は等身大のステージを少し幻想的に再現することに
対し、Sounsは人の声が美しく、そして良く通るように作られています。

AVALONはボリュームをあげると奥行きや立体感が増して、
音数の多いソース(フルオケなど)を丁寧に再現します。

シベリウスの交響曲第一番をAVALON(+TAD)で聞くと、
天地がひっくり返ったような迫力で会場が再現されます。

Essd90020

一方これをSonusで再生すると酷ですね。音は丸まってしまいます。

しかし、前述の通りSonusは人の声の再生が得意で、声が
よく通ります。(声を誇張しているとも言えるかもしれません。)

私はSonusを寝室で使っていまして、仕事帰りに疲れて
神経も疲労しているときでも、Sonusは人の声をスッと耳を
届けて癒してくれます。

この点はAVALONやB&Wでは出せない音ですね。
(Sonusの出し方に慣れてしまうと、AVALONのボーカルの出し方に
 違和感を覚えるほど違います。)

Sonusはあくまでもサブで、ある程度システム構成は固まっていますが、
メインがまだまだですね。プリ導入をといろいろ見てはいますが、
すぐに導入は難しいかなぁと。
JEFF ROWLAND D.G.、TAD、darTZeel、Linn等が候補には
挙がっていますが、さてどれから試聴をという状態です。

個人的にプリにはプレイヤーの音を忠実に拾ってくれることを
望んでいて、美音や誇張は不要と考えています。
(プレイヤーで美音をつけたいと考えています。)

だらだらな文になりましたが、一つ言えるのは、4月予定であったの
TAD D600レビューがまだできていないですねorz
また時間のあるときに改めて記載いたします。

hayate

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