カテゴリー「パソコン」の9件の投稿

2012年3月 8日 (木)

ARCAM rDAC 使用レビュー

こんばんは、hayateです。

昨日USBケーブルを購入し、実際にARCAMのrDACを使ってみました。
音響環境はサブシステムに組み込み、Sonus faberのGuarneri Mementoを
音の出口としています。

PC環境としては、CPUがAtom、ストレージはIntelのSSD、OSはWin7です。
再生プレイヤーはMediaMonkeyでWASAPI出力。

20120308_arcam_rdac
     ※某スレで指摘されたので、今回はDACのみをトリミングしてみました

率直な感想。結構良いです。十分使えます。
AKURATE DS/dと比較した感じですが、キャラクターの違いが明確に出て、
面白いです。

オーディオ的な質(楽器の余韻表現や空間描写)はAKURATE DS/dが
断然上ですが、ARCAMは中央にぽっとボーカルが浮かび、
ボーカルを楽しませてくれます。ボーカルだけが前方定位するといった
感じでしょうか。ボーカル主体のステージが現れます。
AKURATE DS/dは淡々と情景を描くのに対し、ARCAM rDACはボーカル中心に
音が展開されるので、聞き取りやすいです。

さて、ここでなぜAKURATE DS/dを比較に出したかというと、比較機器が
これしかないという事もありますが、WASAPIを介したrDACは、質感が
グッとAKURATE DS/dの静寂感に近づき、おっと思わず身を乗り出して
しまったからです。

WASAPI無しの場合は、ノイジーとまでは行かないですが、S/Nが悪く、
オーディオとしては不可ですが、WASAPIで出力すると一気にオーディオ級、
AKURATE DS/dと比較したくなるような音質へ向上しました。

ARCAM rDACとAKURATE DS/d、質の違いはありますが、個性がかなり
異なるので、主旋律が活きる弦楽や女性ボーカル物は気分によって
使い分けることになりそうです。
今までUSB DACを侮っていましたが、なかなか良い品かなと思いました。
約6万円でこの音を出してくると考えると、確かにPCオーディオは普及するかもと
妙に納得してしまいました。

なお、同じ曲をAVALON DIAMOND + TAD-D600(CD再生)で聞くと・・・残酷ですね。
別の曲を聴いたような圧倒的な表現力に驚きます。
一音一音、まるで響きが異なります。
(そしてTAD-D600は日に日に優しい音に近づいている気がします。)

横道にそれましたが、ARCAM rDACは女性ボーカル主体で聴く人には
是非一度お試し頂きたい製品だと思いました。

PCオーディオはでもこのような温かな音を出すこの機器は
結構貴重かもしれないなぁと思った次第です。

hayate

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2011年8月21日 (日)

HITACHIとMaxtorのHDDの分解っ

こんにちわ、hayateです。

最近、HDDを一斉整理しました。
その際、使用不可になったHDD(HITACHIとMaxtor)があったので、
廃棄するついでに分解してみました。

Kupa1_3 
左:HITACHI(HGST) Deskstar 250GB IDE
右:Maxtor DiamondMax10 250GB IDE

■必要な工具

HDDのネジ穴は星形のような特殊な形状をしていて、
トルクスドライバーという工具が必要です。
Kupa2

下記がトルクスドライバーです。
ねじ穴のサイズはメーカー(やモデル)で異なります。

今回はHITACHIがT-8, MaxtorがT-9というサイズの
トルクスドライバーで開けられました。
(中身全て分解する場合、T-6, 5も必要でした。)
Kupa3
トルクスドライバーは
ソフマップ等のPC屋さんで500円くらいで入手可能です。

ねじ先です。(本画像はwikipediaから引用)
Wiiki_t


■ Maxtor DiamondMax10 250GB IDEの分解

まずは今は無きMaxtorのHDDから分解です。

Kupa4
ふたを開けたところです。
プラッタ(磁気ディスク)ってほんとに鏡のようにピカピカ
反射するんですね。

Kupa5_3
磁気ヘッドやスウィングアーム部分


Kupa6
プラッタを取り外してみました。これが意外に固くて、
ハンマーで叩き割ろうとしても無理でした・・・

Kupa7
全ての部品を分解した写真です。
のちに分解したHITACHI製と比較するとほぼ全てのパーツに
重厚感あり、丁寧に作りこまれていました。

■HITACHI(HGST) Deskstar 250GB IDE の分解

Kupa8_2
ふたを開けた状態です。このHDDは1プラッタモデルです。

Kupa9
全て分解した様子です。
先ほどのMaxtorと比較すると簡素(低コスト)な感じが
伺えます。

■最後

MaxtorとHITACHIのHDDのボディ部分比較です。
Kupa10
左:Maxtor
右:HITACHI


素人見解ですが、Maxtorはまるで金属をくり抜いて作ったような
ボディで、丁寧なできです。

自作を始めた当初からMaxtorのHDDを使っていてました。
そして、その起動音・回転音がとても好きでした。

もうこの音が聞けないと思うと・・・ちょっとせつないですね。

※最後は燃えないごみで各種分類して処分しました。

hayate

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2011年7月31日 (日)

SONY VAIO Type G (VGN-G2) SSDベンチマーク

VAIOネタ最後です。

先日、SONY VAIO Type G (VGN-G2)をSSDに換装しました。
その時のHDDとSSDのCrystalDiskMarkによるベンチマークを掲載します。

・HDD時 (東芝製:MK1214GAH)
Mk1214gah
       ↓SSD換装後
・SSD時 (RunCore Pro IV 1.8" 5mm PATA Zif)
Runcorepro

SSD換装によって、512KBと4KBのランダムアクセスが
大幅に向上しています。
(4KのReadは約40倍!)

このランダムアクセスの大幅向上によって、
体感速度向上に繋がっていると推測します。

ちなみに・・・シーケンシャルが変化しませんでした。
この理由はIDEの転送モードがDMA2(33MB/s)になっているからです。
Dma_2mode

接続しているSSDの仕様は80MB/s程度なので、
PC側が原因です。
BIOSで転送モードを変更しようと試みましたが、
Type Gには設定項目がなく、変更不可でしたorz

そのため、「hdparm」というアプリケーションで
強制的にDMAモードを変更する方法を試みてみました。

※参考ページ:HANAMICRONのSSD新ファームでDMA2病の回復なるか?

ただし、安定性に問題が・・・。
(CrystalDiskMarkのシーケンシャルでは80MB/sを出したのですが、
 ランダムアクセス時ににエラーを吐いて強制終了。。。)

しかし、今回のSSD換装は耐衝撃性の向上と、
新品の記憶媒体を入手するためでしたので、
このままの転送モードで良いと考えています。

とりあえず目的は果たしたので、
本来の目的であるノートPCをガシガシ利用しようと思います。

hayate

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SONY VAIO Type G (VGN-G2) SSD換装

先日購入したSONY VAIO Type G (VGN-G2) のHDDを
SSDに換装しました。(ノートPC入記事

購入したSSD: RunCore Pro IV 1.8" 5mm PATA Zif(64GB) (製品ページ
換装後は特に問題なく認識し、正常に使えています。

◆SSD写真
20110730_ssd_1_2
20110730_ssd_2_2 20110730_ssd_3_2
※元々接続されてたHDDは東芝製:MK1214GAH

さて、このノートPCですが、HDDがZIF接続の1.8インチでして、
同規格のSSDが高価で種類が少ないのが難点です。
そのうえHDDの交換が困難なモデルです。

他の方の写真を見てるとかなり複雑で難しそうなのですが、
出来た人がいるのだから、何とかなるだろう(何とかしよう)と
チャレンジすることにしましたw

分解・換装は下記2つの記事を参考にしました。
VAIO typeGの本体を分解してみた。(完全保証対象外)
VAIO type G(VGN-G2) のディスクを SSD へ換装

※分解・換装は自己責任で行って下さい。
  最悪動作不可になる可能性があります。


◆分解・換装写真
20110730_v1 20110730_v2
20110730_v3_3 20110730_v4
20110730_v5

SSDは問題なく認識しました。
所要時間は、分解・換装に約1時間半、リカバリに約30分でした。

なお、上記換装の他に、XPにSSDを入れたため、各種設定も行いました。
SSD換装 & Windows XP向けSSD用設定

◆SSD換装による効果
 第一に体感速度が大きく向上しました。
  そして、HDDの回転音が無くなり、非常に静かなパソコンになりました。

・時間計測
  ・電源スイッチ押下から XPのロゴ表示まで    :9秒
  ・電源スイッチ押下から 完全に起動するまで  :38秒

 ※SSD換装後のベンチは以下に掲載
   SONY VAIO Type G (VGN-G2) SSDベンチマーク

◆まとめ
 SSD換装によって、容量は元のHDDから半分になりましたが、
 耐衝撃性を目的として換装したため概ね満足です。

SSD選択・SSD換装にあたり、各種Blogにはお世話になりました。
ありがとうございます。

hayate

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2011年7月30日 (土)

SONY VAIO Type G (VGN-G2) 購入

ご無沙汰していました。hayateです。

最近、携帯性に優れてしっかりと使えるノートPCが
欲しくて色々探していました。

一番の候補は新型MacBook Air。
何と言ってもデザインが素晴らしいです。
単なる道具ではなく、操作と所有する喜びを備えた逸品と感じます。

ただ、今までwindowsしか使用したことが無い事と
11インチモデルはバッテリの動作時間に不安があったため、
購入を躊躇してました。

そんな時、某ショップにて中古良品のSONY VAIO Type Gを発見。
(しかも3万円台)

20110727typeg2__2

このノートPCは仕事で良く使っていまして、
薄さ・バッテリの持ち・操作性・堅牢性が優れていて、
携帯するモバイルノートとしては秀逸です

また、これは法人向けタイプなので、余計なソフトが入って無く、
高CPUを積んでいなくてもサクサク動くのが強みです。

以前からこのノートPCは欲しい(自宅で使いたい)と
思ってたこともあり、発見時にその場で即決してしまいました。

20110727_typeg2_ss_2
※シルバーのデザインがまたステキです。

◆PC情報
・VAIO type G VGN-G2ABPS
  CPU:Core 2 Duo U7700 1.33 GHz
  OS: XP Pro(ダウングレードモデル)
  液晶:12.1型 XGA(1024×768)
  メモリ:1GB
  HDD:120GB(TOSHIBA ZIF 4200rpm)
   バッテリ駆動:約10時間
  重量:1145g(バッテリ搭載時)
  ドライブレスタイプ
  その他:ボディはカーボン製、リカバリディスク付属


20110727typeg2_s

正直、VAIOは独自のアプリがてんこ盛りで動作が遅くて
好きでは無いのですが、このTypeGだけは別。
ビジネスに必要な機能を考え抜いて作られたモデルで、
本当に使えます。

このTypeGの素晴らしさは以下サイトで説明されてますので、
ご興味があればご覧下さい。
 ・軽いのに強いマルチカーボン構造の「VAIO typeG」(その1)
 ・ビジネスノート「VAIO type G」 店員の声

※ただ、MacBook Airはやっぱり欲しいです。
  いずれ必ず・・・・。

hayate

購入後HDDからSSDに換装しました。
SONY VAIO Type G (VGN-G2) SSD換装

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2009年8月30日 (日)

HDSP9632導入 ~PCオーディオ~

ここ1ヶ月の間、私のオーディオ環境に変化が生じました。
今までは音質的に様々な曲をCDプレイヤーで聞くことがほとんどでした。
しかし、サウンドカードを変えたことにより、PCでの音が激変。
今使っているメインのCDプレイヤー(LINN MAJIK CD) より
高度な音質を奏でる迄に至りました。
(でも、MAJIK CDには、素朴で朗々と歌い上げる魅力もあるのですが・・
それは別の機会にでも。)

▼HDSP9632 と Xonar Essence ST と SE-90PCI

 このブログ記載時に、PCのサウンドカードとして使っているのは、
 RMEのHDSP9632です。
 ただ、ここに至る迄には、SE-90PCI、次にEssence ST を使っていました。

 この記事では簡単な音質比較を述べたいと思います。。

 尚、接続構成は 以下の通りです。

 サウンドカード(光or同軸デジタル出力)→ DAC(TEAC VRDS-25Xs)→
 プリメインアンプ→スピーカー

 使用再生ソフトはFrieve Audio、ドライバはASIOです。

090830_xnor
左:Xonar Essence ST
右:SE-90PCI

▼ONKYO SE-90PCI (製品URL

 アナログ部変換に力を入れた商品です。24bit/192kHz対応D/Aコンバータ搭載、
 大量の 高性能コンデンサー、銅バスプレート採用など。
 このサウンドカードを導入したのは、もう2年程前だったのですが、
 オンボードと比べると音場の広さ、声の綺麗さには驚きました。
 PCからまともな音も出るのだなぁと思ったのを覚えています。

 光デジタルで接続すると、アナログとは違い若干線が細い音という
 印象を受けます。音場は広くなく、狭くもなく普通という印象ですが、
 少々高音よりの音を出します。
 解像度はいまいちかもしれません。

 一つ一つの音をハッキリとだして、アニソンを流し聞きする分には十分ですが、
 ボーカルの微妙なニュアンスの表現、クラッシックの細かな演奏を聞くには、
 物足りなくやはりCDプレイヤーには負けるという印象です。

 ※但し、ASIO4ALL経由で出力すると、とりわけ音の解像度が増して、
 クラッシックの演奏もそこそこ聴けるように・・・そこからサウンドカード交換への
 衝動にかれるようになりました。

▼ASUS Xonar Essence ST (製品URL

 S/N比 -124dbを実現し、Burn-Brown製のDAC「PCM 1792A」を搭載。
 同軸デジタル出力を兼ね備え、ASIO対応を特徴とするサウンドカードです。

 SE-90PCIでASIOによるレイテンシ軽減の効果を感じた事により、純粋なASIO
 ドライバによる再生音と同軸デジタル(低ジッタ)での接続をする為にこの機種を
 導入しました。

 音として、特徴は非常に濃い音を出します。音が全体的に太く、ボーカル、
 楽曲がぐいぐいと前に出てきます。
 それと比べると、ONKYOは空間を感じさせられる音だと気づきました。
 ASUSの空間表現は、一つ一つの音が太いせいか、少々こじんまりとした
 印象を受けます。
 
 一般的に、同軸出力と比べて光は音が薄いと言われているようですが、
 実際に聞いてみて、同軸だからこんなに濃いのだろうかと耳を疑うような音を
 出しました。
 
  しかし、このカード、音の太さに負けず、非常に解像度が高いです。
 ボーカルが前に出てくる事も相まって、ボーカルの声が遠くまで伸び、
 吐息が感じられる程。
 そして、楽器を明快に分離し、各々の演奏が生き生きとします。

 特に、しゅごキャラEDで使われたBuonoの「ガチンコでいこう!」でギター演奏に
 心を打たれました。
 出だし5秒ほどの所でリードギターとサイドギターが重なる部分があるのですが、
 今までぼやっとしか聞こえなかったはずなのに、ハッキリと二本のギターを意識し、
 そして、二つのフレーズが絶妙に絡み合う音は、息がぴったり合った演奏の
 ような爽快感を与えてくれました。

 またこのカード、低音もぐいぐい出て、先日買ったサブウーファーを付けると、
 低音過多と感じるほどです。 

 低音が欲しい部分に確実に低音を出してくれる。そんな期待を裏切らない
 サウンドカードだと思います。

 (ただ、私としてはクラシックの細い音も聞きたいということもあり、
 少々太すぎる音がくどいと感じることも。)

▼RME HDSP9632 (製品URL)

090830_hdsp9632_1
 HDSP9632

  鑑賞という位置づけではなく、製作者向けのRMEのサウンドカードです。
 入出力が豊富で、ステレオアナログ入出力、S/PDIFの同軸デジタル入出力、
 AES/EBU入出力、MIDI入出力等。
 再生能力として、192bit/192kH対応のスペックで、ASIO対応、
 低レイテンシー設計が特徴となっています。

 このサウンドカードは約8万の価格帯なので、もう少し頑張れば、
 Lynx AES16も手が届きます。(個人輸入を前提ですが。)

 当然その機種も検討したのですが、ネットで少々調べると音が太い音のようです。
 それに比べ、HDSP9632は線が細く、綺麗な空間を作りあげるとの事。
 私自身、濃い音を変える為に、Xonar Essence STからの変更を考えていたので、
 少々求める音とは違うという理由でHDSP9632を筆頭候補としていました。

 ※但し、今でもLynx AES16の圧倒的な高解像度の評判が気になっています…

 このサウンドカードを同軸で手持ちのDAC(VRDS-25Xs)と接続します。
 そこからでる音は、今までのXonar Essence STとは違い、非常にすっきりとした
 音です。

  解像度が更に高くなり、声・ボーカルの妙な付帯音が払拭され、
 大変聞きやすい音です。音の品質として、Xonar Essence STとは一線を
 画す音です。
 どう言葉にしていいのか分からないのですが、今まで試聴したCDPでは聞いた事
 無いような音がハッキリと感じられて、ビックリしたというのが正しいです。

 個人的な感覚では、100万までの一体型CDPなら良い勝負をすると思います。
 (LINDEMANNのCDPは情調的な別の魅力があって好きですが…。)

  090830_hdsp9632_2_2
 上:Xonar Essence ST
 下:HDSP9632

 演奏の曖昧な部分が無くなりとても、クリア。細かな音までしっかりと拾いあげる、
 音が空間に配置されているかのように感じる音は、聞いていて圧倒されます。

 低音は多くないですが、音のディテールがハッキリしたことにより、今まで以上に
 低音を感じられるようになりました。
 例えばそれほど音の低くないティンパニの音は、再生が難しく、もやもやする事が
 多いのですが、このカードではあっさりと可能にしてしまいました。

 今どのティンパニが打たれたのかを、空間的にも音階的にも明快に
 描き分けられる点が立派です。

 細部の音だけでなく、広い空間と空気感も特徴で、Kalafinaの幻想的な世界をより
 魅了させてくれます。
 風の音、響く鐘の音、その合間から繰り出される三人の声が絡まり、分離する。
 いいなぁ曲だなぁと惚れ惚れしてしまいました。

 このカードは元々解像度が高いため、192kHzまでアップサンプリングをすると、
 少々高音がきつくなり、聞き疲れをしてしまいました。
 その為、現在は普通の44.1kHz出力で聞いています。

 今までPCでの再生は信用していなかったのですが、サウンドカードを
 変える事によりここまで立派な再生機と変化するとは。。。。

 何よりアニソンよりも、クラシックが手持ちのCDPより気持ち良く聞けるとは
 想像もしていなかった事で、この先、当分CDPを買え変えず、PCで音を
 楽しむ事となりそうです。
 ※その為に、完全ファンレスPCの導入が必須ですが…

 hayate

 オーディオ機器のレビュー記事一覧はこちら

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2008年12月 7日 (日)

Eee PC 901-16G購入

 前々から興味のあった小型PC、Eee PC 901-16Gを購入しました

1

thinkpadX60も持っているのですが、少々大きいのと、
最近では録画用に使っているので、簡単に持ち出せるPCが欲しいなぁと。

ネットブック(ウルトラモバイルPC)の情報を得るため、2ちゃんを見てると、
どうやらEeePCのSSD16GBモデルがでると言うことで、
発売日にうっかり買いしましたw

4

ネットブックで考慮した点は2つ。バッテリーと小ささです。
このEeePCは標準のバッテリーで8時間持つので、
その点が一番の決め手となりました。

実際、電池の持ちは大したもので、イーモバイルで通信しながら使用しても、
5時間ほどは普通に使えました。

電車の中でさっと取り出して情報を得るというのは、とても便利で、
まるで家にいるかのような気分です。

では、以降EeePCの色々な写真です。


2
EeePCの箱です

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添付品一覧です。
マウスが付いているのは日本向けのみとか。
中でも、PCケース(CDの下にある黒いもの)がとても重宝します。
このソフトケースに入れれば傷も防げますし、
ちょっとしたお出かけなら、カバンを持たずにこれだけでPCを持ち運べます。

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ドライブは1つのみですが、16GBもあるので、十分すぎです。
とりあえず8GBのSDカードを別途購入して、そこにアプリを入れています。

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キーボード全体です。
タッチ感はあまりよくないのですが、閲覧重視なので、そこまでは
期待してませんでした。(でも、慣れると結構打てますね)

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右側面です。
SDスロット、USB×2、外部ディスプレイ出力のD-subです。

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左はオーディオ端子、USB×1、LANコネクタです。

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裏面です。

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裏の内部です。
左の基板がSSDのようです。

このSSDとASUSのOS高速起動技術「XpressPath」のおかげなのか、
PCの起動・終了がとても速いです。
電源ボタンを押してから、20秒で起動します。
(起動:デスクトップが描写されて、使える状態になる)

まだ負荷の高い作業はしていなのですが、もっさり感も無く、
サクサク動くのはすごいと思いました。

大切に、でもガンガン使って行こうと思います((・∀・)x))

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2008年9月23日 (火)

Thinkpad X60 HDD換装

久々の更新です。

今年の6月頃に中古で購入した、Thinkpad X60のHDDを交換してみました。
HDDを大容量化して、ノートPCで録画が出来ればいいなぁと((・∀・)x))♪

新旧HDDの紹介です。
 ■内蔵されていたHDD 
   「富士通 MHV2040」  40GB, 5400rpm
                  ↓
 ■新しく換装するHDD 
   「日立 HTS543216L9A300」 160GB、5400rpm、1プラッタ

2.5inchの160GBで約5千円なので安くなりましたね。

では、換装作業です。
※換装する際は自己責任でお願いします。

手順は次のような流れです。
 ①HDDの交換 
 ②あらかじめ作成しておいた、リカバリディスクでインストール作業

今回の作業時間は、HDD交換を含めて90分で完了しました。

必要な物は、
・プラスドライバ一本
・リカバリディスク
・外付け光学ドライブです。(このノートは光学ドライブが無いので)

では詳細です。

①HDD交換
 <注意!>バッテリを外して作業を行いましょう!
          自分は忘れました・・・orz

1_2
裏面にあるネジを一本外します。(赤丸部分)

2
ネジを外すと、プラスチックの板が取れて、
HDDが顔を出します。

3
黒いビローンとした物をひっぱると、
簡単にHDDが外れます。
※ケーブルなどは無く、そのままスッポリ取れます。

4
左が新しいHDD、右が今まで内蔵されていたものです。

新しいHDDを先ほどのスロットに入れて、HDDの交換は完了です。

②インストール作業

あらかじめ作成しておいた、リカバリディスクを使用します。
 CDだと、起動ディスクを含めて7枚、
 DVDだと、起動ディスクを含めて2枚です。

X60に外付け光学ドライブを付けて、起動ディスクを入れて
電源を入れます。


5
ブートさせる媒体を選択します。
ここで、3番、USBのCDを選択します。

6
リカバリ等のメンテナンス用システムが起動しました。
ここでは右側にある、「システムの復元」を選択します。

7
画面に従って進めましょう。

8
最後の確認です。不安な方はきちんと
バックアップをとりましょう。

9
リカバリディスクの入れ替え指示があるので、
それに従います。ディスクのデータがHDDにコピーされます。

10
リカバリが始まりました。すこし時間がかかるので、
アニメ実況でもしてましょう。

72 名前:hayate ◆yagamiCK6k [sage] 投稿日:2008/09/23(火) 00:55:09.20 ID:U7sewmhH
おじさぁぁぁぁあん!


11
メンテナンス用システムでのリカバリが終わった後、
windowsが起動し、各種アプリケーションを
自動でインストールし始めます。
これも結構時間がかかります。(30分くらいですね。)


12
最後にHDDをFAT32からNTFSに変換する作業が始まります。
これは知らなかった・・・

ということで、何も問題無く完了です。
1_3
新しいHDD(;´Д`)ハァハァ

このあと、パーティションソフトで、Dドライブを作成して、
C:15GB、D:130GBという構成にしました。

今回は簡単でしたが、もっと慎重にやった方がいいような
気もしましたsweat01

でも、これでバシバシ録画が出来ますね!

いじょうです((・∀・)x))
hayate

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2008年7月 4日 (金)

SMART DRIVE 2002C購入

グロウアップ・ジャパン社から発売されている
「SMART DRIVE 2002C」を買ってきました。

これは、HDDをケースの中に入れて、
HDDの振動を遮断して、静音性を高めるという物です。

今までIDEタイプのHDDとSMART DRIVEを使っていましたが、
SATAのHDDを購入したため、それ専用のSMART DRIVEを購入しました。

080622_sdrive1_2 
外箱です。

080622_sdrive2
左がIDEタイプの「SMART DRIVE 2002」
右が今回購入したSATAタイプの「SMART DRIVE 2002C」

正直外観では違いが分かりませんw

080622_sdrive3
中をみると、全く違います。
左の「2002」はアルミコーティング、左の「2002C」は銅で覆われてます。
銅製の方が若干放熱性が上がっているようです。

080622_sdrive4
添付品

080622_sdrive5
080622_sdrive7_2 
装着した状態です。この状態で、横にある蓋を付けて使用します。

080622_sdrive6

これを付けると、HDDの振動・騒音が大幅に減ります。
ただし、熱がこもって夏場はヤバイかも・・・・。

という事で、付けた時の温度です…

080704_sdd_2 

42度・・・これは危ないのだろうか。微妙な数字です。
でも、すごい静かになるんですよね。

グロウアップジャパンURL
http://www.gup.co.jp/products/gup/drive/smartdrive2002/index.php

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