« 2014年9月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月 7日 (金)

アニソン再生の指標

こんばんは。お久しぶりです、hayateです。

現代アニソンをいかに上手く再生するかという命題に対し、
一つの指標を持っています。

それはフルオーケストラを鳴らすシステムと同じ基準でシステムを
組んでいくことです。

アニソンの上手い鳴らし方には2つの通りがあると考えていまして、
1つ目は音数を絞って鳴らす鳴らし方(安価なヘッドホンや安価なSPを使用する等)、
2つ目は収録されている音を全てさらけ出すようなシステムで鳴らす方法です。

1つ目はアニソンをデフォルメにして、特徴的な音だけを聞くというものです。

それに対し2つ目ですが・・・
現代アニソンはとにかく音数が多い。そしてそれががんじがらめになって
うまく展開されずもやもやっとした出音になっています。
この音数の多さをうまくさばければ空間に音が豊かに広がっていきます。

フルオーケストラを鳴らすシステムは高価になりがちと思う人も多いでしょうが、
先日ご紹介したタンノイのMercury V4iでもそれらしく再生は可能です。

我が家のAVALONシステムはフルオーケストラを目指して組んだこともありますが、
どんなアニソンもそこそこにうまく鳴ってくれます。少なくとも聞いていて不快になる
ことはありません。

一方ガルネリシステムでは人の声は魅力的な声を出しますが、エフェクト音に
かき消されたりとアニソンそのものを上手く再生するには少々難有りです。
(坂本真綾等の楽器が少ない曲は絶妙なのですが。。。)

何を基準にして聞くかは人によって当然千差万別あると思うのですが、
アニソンはフルオーケストラを鳴らすように細かな音を拾い、拡散するような
SPを用いると上手く鳴ると考えています。

hayate

« 2014年9月 | トップページ | 2014年12月 »

2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ